成果物を一文で書けない提案
この型の特徴
- 「サポート」「コンサルティング」「運用」「伴走」が成果物になっている。
- 何が、いつ、どれだけ納品されるかが数字で書かれていない。
- 質問すると「お客様に合わせて」「ケースバイケース」と返ってくる。
払う前に確認すること
- 自分の言葉で一文に書いてみる。「納品物は○○です」。書けなければ、書けるまで払わない。
- 相手に一文で書いてもらう。 その文を見積書・契約書に載せてもらう。
- 回数と量を数字にする。 月に何を何回やるか。「随時」「適宜」は数字ではない。
- 完了の定義を決める。 何をもって納品完了とするか。
相手に聞く質問
- 納品されるものを一文で書いてください。その文を見積書・契約書に記載していただけますか。
- 納品の完了は、何をもって完了とみなしますか。
- 納品物が説明と違った場合、どう対応してもらえますか。
この型で確認すること
確認手順
- 成果物を自分の言葉で一文に書けない提案には、書けるようになるまで払わない。
- 相手に「納品物は○○です」と一文で書いてもらい、その文をそのまま見積書・契約書に載せてもらう。
- 「サポート」「コンサルティング」「運用」のような言葉が成果物になっている場合、月に何を何回やるかを数字で書いてもらう。
相手に聞く質問
- 納品されるものを一文で書いてください。その文を見積書・契約書に記載していただけますか。
- 納品の完了は、何をもって完了とみなしますか。
- 納品物が説明と違った場合、どう対応してもらえますか。
自分の案件で確認することを整理するには 質問票 を使ってください。