☎️ 電話が鳴った。見積が届いた。
その提案、
払う前に3分だけ。
電話営業、訪問、見積、契約書。私自身が払ってから気づいたことを、 払う前に確認できる質問票にしました。中小企業の経営者向け、無料、入力はサーバーに送られません。
判断はしません。出すのは「確認する手順」と「相手に聞く質問」だけ。相手の企業名も出しません。
この場の定義
まっとうな商売は、
あなたが確認する時間を歓迎する。
そうでない商売は、その時間を奪いに来る。
違いは、値段の高さではありません。お金を払う前に、何が手に入るかが決まっているか。それだけです。
○払っていい提案
- 成果物が、払う前に一文で書面になっている
- 質問に答える。答えは書面で返ってくる
- 「1週間考えます」と言っても、何も変わらない
- やめ方と、やめたときの金額が先に分かる
- 相手がどこで利益を得るか説明できる
×払ってはいけない取引
- 何が手に入るかは、払ったあとに分かる
- 質問をはぐらかす。書面は「あとで」
- 「今日だけ」「今月だけ」で時間を奪う
- やめようとしたとき、初めて金額が出てくる
- 収入の話なのに、先にこちらが払う
だからこの場は、相手を判断しません。「払う前に決まっているか」を確認する手順だけを渡します。 — この言葉は、サイト作りを手伝った AI(Claude)と運営者で言葉にしました
こんな話、来ていませんか?
クリックすると、その型で「払う前に確認すること」と「相手に聞く質問」が読めます。
私も、払いました。
会社を作った直後に来た電話で長期契約を結び、「成果報酬の人材紹介」に80万円払ったら名簿が届き、 太陽光パネルの点検で100万円の工事を提案されました。全部、払う前に聞けることがありました。
だからこの場では、判断ではなく「何を確認すればよかったか」だけを、実名で書いています。
💬 最近の相談と回答
すべて見る(51 件)「成果報酬で仕事を斡旋する」という電話が、経営者名簿の年間契約(約80万円)だった件
成果報酬で受けられる仕事を探していたところに、電話営業があった。ビデオ会議で話を聞くと、仕事の斡旋ではなく、経営者の名簿を提供する代わりに年間で約80万円(月額7万円×12か月、初期費用0円)がかかるという内容だった。相談者は「仕事の仲介」と認識していたが、相手の説明とずれていたため断った。解約条件は聞いていない。
太陽光パネルの年次点検で、擦り傷の補修に全パネル脱着工事(約100万円)を提案された件
太陽光パネルの年次点検に来た業者から「屋根に擦り傷がある」と指摘され、補修のためにパネルをすべて脱着して再設置する工事を提案された。見積は約100万円。元の施工店の施工保証の期間内だった。 (運営者自身の経験を相談者の立場で入力したもの)
電話営業で「初期費用0円・月額57万円・24か月」の営業代行と名簿閲覧を提案された件
電話営業で、営業代行・秘書業務・経営者名簿の閲覧を組み合わせた提案を受けた。初期費用は0円、月額57万円、契約期間24か月、中途解約時には一部請求がある。相手は実績17年と説明した。 相談者は、自社の商品(まだ弱いと自覚している)を相手が強く褒め、「急成長した企業と同じ空気を感じる」と言われて共感し、その場の同調で話が進んだ。後から振り返って、その同調に引っかかりを感じている。
タスクをこなすと報酬が入る副業をした。さまざまな理由をつけてお金を請求されたが問題のある取引か
簡単に稼げるというSNSを見て、事業者とメッセージアプリでつながった。「動画を見て“いいね”をしたらお金をもらえる。最初は限定特典もある」と言われ、やってみることにした。3日間指示されたとおり作業をしたら、報酬として約2,500円が振り込まれた。 その後、また指示どおりに作業したが、どういうわけか、今度はうまくいかず、事業者から「失敗したのでグループの連帯責任になる」と言われ、約50万円を入金するように言われて支払った。その後も、報酬を送るのに必要などと言われ、次々にお金を請求されて支払った。会社名もわからず、個人らしき人とメッセージアプリでやり取りしているだけだったので、問題のある取引にあったかと思う。どうしたらいいか。 (2025年11月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。表現を一部言い換えています。)
公開事例から
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