営業の型
よくある提案の形ごとに、払う前に確認することをまとめた一般記事です。特定の企業についての記事ではありません。
- 電話営業で高額な提案(初期費用または総額)を受けたとき
- 「人材紹介」の成果物が名簿・一覧だったとき
- 解約時に残期間の全額を請求する条項があるとき
- 成果物を一文で書けない提案
- 設立年と「実績年数」に差があるとき
- 工事の提案が、既存の保証の範囲かもしれないとき
- 点検を入口にした工事の提案
- 成果物に名簿・一覧の提供や閲覧が含まれているとき
- 成果物が複数まとまって1つの金額になっているとき
- 「紹介・斡旋」の提案に固定費がついているとき
- 「いつでも解約できます」と言われた月額契約で、解約の手順が決まっていないとき
- パソコンに突然「ウイルスに感染」の警告が出て、電話をかけたら支払いを求められたとき
- 「売ってもそのまま使い続けられる」リースバックを、資金繰りのために勧められたとき
- 「〇〇の関係で」と名乗る勧誘、断っても続く電話、頼んでいない荷物が届いたとき
- 「月々定額」のカーリースや機器リースを提案されたとき
- 「レンタル」と言われたウォーターサーバーなどの機器、その契約はレンタルですか、購入ですか
- 「実質無料」の Wi-Fi ルーターや回線、法人携帯を勧められたとき
- 「電気代が安くなる」と電気・ガスの切り替えを勧められたとき
- 「稼げる」「仕事を紹介する」という話で、先にお金を払うよう言われたとき
- 「無料体験」「無料診断」のつもりで行ったら、「今日契約する人だけ」と言われたとき
- 「借りればすぐ返せる」と言われ、費用を借入でまかなうよう勧められたとき
- 「太陽光パネルの点検が義務化された」と言われ、無料点検のあとに洗浄やコーティングを勧められたとき
- 「分電盤の点検に行きます」という電話のあと、その場で交換工事を勧められたとき
- 「今の契約先からの連絡」だと思って電話に応じたら、別の会社との新しい契約になっていたとき
- 「保険金で修理できる」「補償対象地域になった」と言われて、保険の申請代行や修理を勧められたとき
- 「温水器の点検」で来た相手が、活水器や水の浄化装置を勧めてきたとき
- 点検に来た相手から「早急に工事しないと危ない」と言われ、その日に全額を払うよう求められたとき
- 「この資格は公的になる」「以前受講した人に連絡している」と言って、講座や教材を勧められたとき
- 研修・講座・レッスンなど「月ごとに続くサービス」を、様子を見てから決めるつもりで契約したとき
- 「新機種に入れ替えよう。前の契約の解約はこちらでやる」と言われたとき
- 「無料の診断」で訪問を受け、「必ず効果が出る」と言われ、断っても帰らないとき
- 「12回コース」「回数券」のように、回数や期間をまとめて前払いする契約を勧められたとき