相談と回答

相談者から届いた内容を匿名の要約にし、運営者が実名で回答したものです。相手の企業名は伏せています。 「公開事例から」の印があるものは、国民生活センター等が公開している相談事例をもとに、確認の手順を型の記事から整理した回答です。

  • 「成果報酬で仕事を斡旋する」という電話が、経営者名簿の年間契約(約80万円)だった件

    2026/9/5

    成果報酬で受けられる仕事を探していたところに、電話営業があった。ビデオ会議で話を聞くと、仕事の斡旋ではなく、経営者の名簿を提供する代わりに年間で約80万円(月額7万円×12か月、初期費用0円)がかかるという内容だった。相談者は「仕事の仲介」と認識していたが、相手の説明とずれていたため断った。解約条件は聞いていない。

  • 太陽光パネルの年次点検で、擦り傷の補修に全パネル脱着工事(約100万円)を提案された件

    2026/9/5

    太陽光パネルの年次点検に来た業者から「屋根に擦り傷がある」と指摘され、補修のためにパネルをすべて脱着して再設置する工事を提案された。見積は約100万円。元の施工店の施工保証の期間内だった。 (運営者自身の経験を相談者の立場で入力したもの)

  • 電話営業で「初期費用0円・月額57万円・24か月」の営業代行と名簿閲覧を提案された件

    2026/9/5

    電話営業で、営業代行・秘書業務・経営者名簿の閲覧を組み合わせた提案を受けた。初期費用は0円、月額57万円、契約期間24か月、中途解約時には一部請求がある。相手は実績17年と説明した。 相談者は、自社の商品(まだ弱いと自覚している)を相手が強く褒め、「急成長した企業と同じ空気を感じる」と言われて共感し、その場の同調で話が進んだ。後から振り返って、その同調に引っかかりを感じている。

  • タスクをこなすと報酬が入る副業をした。さまざまな理由をつけてお金を請求されたが問題のある取引か

    2026/9/5 公開事例から

    簡単に稼げるというSNSを見て、事業者とメッセージアプリでつながった。「動画を見て“いいね”をしたらお金をもらえる。最初は限定特典もある」と言われ、やってみることにした。3日間指示されたとおり作業をしたら、報酬として約2,500円が振り込まれた。 その後、また指示どおりに作業したが、どういうわけか、今度はうまくいかず、事業者から「失敗したのでグループの連帯責任になる」と言われ、約50万円を入金するように言われて支払った。その後も、報酬を送るのに必要などと言われ、次々にお金を請求されて支払った。会社名もわからず、個人らしき人とメッセージアプリでやり取りしているだけだったので、問題のある取引にあったかと思う。どうしたらいいか。 (2025年11月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。表現を一部言い換えています。)

  • エステティックサロンの契約を中途解約したときの清算金額を教えてほしい

    2026/9/5 公開事例から

    事業者Xと2008年8月に2年間で12回の施術を受けるエステティック契約を結んだ。1回の施術は1万5千円で合計額は18万円である。施術を受けるが予約がなかなか取れなかったので、「解約したい」と伝えたが、「別の契約をすれば予約が取れやすくなるし、効果も期待できる」と言われ、解約をためらってしまった。予約が取れやすくなり、効果も期待できるならばと思い、2009年9月に2年間で6回の施術が受けられる契約を、1回の施術につき1万1千円、合計6万6千円で契約した。 2つの契約を結んだが、引き続き予約はなかなか取れないままである。私の名前等を言わずに予約の電話をすると予約が取れるなどXの対応に気になる点な点があり、また、施術を受ける度に別の契約を勧められることに抵抗があるので解約したいと思っている。しかし解約を申し出るとまた別の契約を勧められるのではないかとも思い、非常にためらっている。この2つのエステティック契約を解約することはできるのだろうか。 この2つの契約はクレジットカードYで1回払いかリボルビング払いで決済したと思う。解約した場合は、どのように清算されるのか教えて頂きたい。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。表現を一部言い換えています。)

  • 副業についての説明を受け、言われるがままに借金して暗号資産で送金したが、気になる

    2026/9/5 公開事例から

    スキマ時間にできる副業を探していたところ、簡単な作業で仕事ができるというサイトを見つけた。メッセージアプリの登録後、相手と電話で話をしたら、遠隔操作アプリをインストールのうえ、消費者金融4社への申し込みをするよう言われた。どうして借金するのか疑問に思ったが、「後で返金する」と言われたので応じた。借りたお金を暗号資産に交換して送金するよう指示され、言われたとおり送金した。 電話で指示されながらだったので冷静に考える時間もなかったが、電話を切った後、どうしてこのような方法で送金させられたのか疑問に思った。契約書はもらっていないので、自分がどのような仕事をするのか不明であり、相手の連絡先はメッセージアプリのアカウントのみで、会社名などもわからない。 (2025年10月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。表現を一部言い換えています。)

  • 「動画を見るだけ」という副業に登録し、消費者金融から借入をしたが問題のある取引だった

    2026/9/5 公開事例から

    SNSで「動画を見るだけ」の副業の広告を見て、事業者のメッセージアプリに登録後、事業者から電話があって副業の契約をした。今後の手続きに必要と言われ、事業者が私のスマートフォンを遠隔で操作して消費者金融2社から30万円ずつ借りてどこかに送金した。「消費者金融への返済は不要」と言われていたので、実際に借入がされているとは思っていなかった。 契約後、事業者からは何の連絡もなかったが、数カ月経った頃、消費者金融から督促の連絡があった。問題のある取引で消費者金融から借入したことになったが、今後の返済をしなくてはいけないか。 (2025年5月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。表現を一部言い換えています。)

  • サイトを見て無料体験に行ったところ、「無料体験は契約特典であり、体験のみの場合は料金が発生する」と言われた

    2026/9/5 公開事例から

    インターネットで歯のセルフホワイトニングのサイトを見つけた。「月額制の通い放題」と書いてあったので、無料体験を予約し、サロンに出向いた。体験後、店員から「無料体験は今日契約する人だけの特典で、体験のみの場合は料金が発生する」と言われた。予約する際のサイトにはそのような説明はなかったが、体験が有料になるならと思い、その場で契約することにし、月額料金をクレジットカードで決済した。決済後に「クーリング・オフの適用はない。最低利用期間内に中途解約する場合は違約金がかかる」などの説明があった。次回の予約はせずにそのまま帰宅したが、体験の効果も感じられない。中途解約の違約金を支払わずにクーリング・オフで解約できないか。 (2024年10月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 「今日だけキャンペーン価格」と契約を急がされ、回数券を購入してしまった

    2026/9/5 公開事例から

    美容関連のアプリで歯のセルフホワイトニングの体験を予約してサロンに出向いた。担当者から機器の使用方法の説明を聞いて自分で施術した。担当者から「定期的に施術したほうがよい」と言われ、10回分で3万円の回数券を勧められた。「今日だけのキャンペーン価格」と契約を急がされ、クレジットカードで決済した。冷静な判断ができないまま、契約をしてしまい、高額でもあるので解約したい。担当者から解約について説明はなく、書面も一切ない。帰宅後すぐに解約を申し出たが、解約不可と言われた。納得できない。 (2025年4月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 「管理会社から委託を受けた」と言われて電力の切替契約をしたが、管理会社は委託していなかった

    2026/9/5 公開事例から

    事業者がアパートに訪問してきて、「管理会社から委託を受けた」と電力の切替を勧められた。管理会社の委託だと思って切替を了承し、供給地点番号等の必要な情報を伝えた。 その後、契約内容がよくわからないままだったので、重要事項説明書を確認して、管理会社に問い合わせたところ、「委託したことはない」と返答され、事業者の説明が事実ではないことがわかった。クーリング・オフしたい。重要事項説明書は受け取っているが、プラン、金額等はわからない。契約書は後日送付すると言われた。 (2024年9月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • ネット広告から登録した業者に、アフィリエイトで稼ぐためのサポートをするコースを勧められた

    2026/9/5 公開事例から

    ネット広告から登録した業者に、アフィリエイトで稼ぐためのサポートをするコースを勧められた。消費者金融から借り入れるように指示され、画面共有アプリをダウンロードして業者と画面を見ながらその日のうちに合計450万円を借り入れた。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • インターネットでアルバイトを検索して出てきた業者から、AIで作成した競馬予想ソフトで儲けるための代金を消費者金融で借り入れるよう案内され、インターネット上で合計100万円を借り…

    2026/9/5 公開事例から

    インターネットでアルバイトを検索して出てきた業者から、AIで作成した競馬予想ソフトで儲けるための代金を消費者金融で借り入れるよう案内され、インターネット上で合計100万円を借りて、個人名義の口座に振り込んだ。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • インターネットで見つけた「FX投資で儲かる」という業者に約150万円の費用は消費者金融から借金するように言われ、そのとおりに借り入れて業者の指定する口座に振り込んだ

    2026/9/5 公開事例から

    インターネットで見つけた「FX投資で儲かる」という業者に約150万円の費用は消費者金融から借金するように言われ、そのとおりに借り入れて業者の指定する口座に振り込んだ。投資した資金が出金できず、消費者金融には自分で返済せざるを得なくなってしまった。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 「太陽光パネルの点検が義務化された」と言われ、洗浄とコーティング契約をしたが、娘はだまされていると言う。業者の説明はウソか

    2026/9/5 公開事例から

    突然、事業者が訪問してきて「太陽光パネルの点検が法律で義務化されたので、太陽光設備を無料で点検する。パネルによる火災事故が起こっている。」などと説明された。後日、事業者が改めてやってきてドローンを飛ばして点検した。事業者に「パネルをサーモモニターで確認したところ赤くなっているので、今後、太陽光パネルを長期使用するためには洗浄とコーティングが必要」と言われ、言われるがまま約40万円の契約をした。ネットで調べた娘から、だまされているので解約をするように言われた。事業者の説明が虚偽なら解約したい。 (2024年12月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 電力会社の委託を受けたという業者の点検後に交換工事を契約したが、委託というのはうそだった

    2026/9/5 公開事例から

    契約している電力会社に委託されたと言う業者から「分電盤の点検をする」と電話があった。昨日訪問してきて、点検後に「分電盤が古いので漏電する可能性もある。危険なので交換した方がいい」と言われた。漏電したら困ると思い、約23万円で契約し、数日後に工事予定だ。念のため、契約している電力会社に確認したところ「この業者は当社とは関係ない」と言われた。気になる点なので解約したい。 (2024年6月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。表現を一部言い換えています。)

  • 事実ではない内容を告げられて契約してしまった

    2026/9/5 公開事例から

    事実ではない内容を告げられて契約してしまった。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 契約中の事業者と誤認させられて契約してしまった

    2026/9/5 公開事例から

    契約中の事業者と誤認させられて契約してしまった。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 光回線をやめたいと話しても勧誘が続き、料金説明も説明書面もないまま契約になっていた

    2026/9/5 公開事例から

    光回線をやめたいと話しても勧誘が続き、料金説明も説明書面もないまま契約になっていた。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 「安くなる」と勧誘されたが、覚えのない複数のオプションが契約になっていた

    2026/9/5 公開事例から

    「安くなる」と勧誘されたが、覚えのない複数のオプションが契約になっていた。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 保険会社の調査で保険金の給付対象外といわれ納得できない

    2026/9/5 公開事例から

    保険会社の調査で保険金の給付対象外といわれ納得できない。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 「補償対象地域になった」と電話がかかってきて来訪した事業者と保険の申請代行の契約をしたが気になる

    2026/9/5 公開事例から

    「補償対象地域になった」と電話がかかってきて来訪した事業者と保険の申請代行の契約をしたが気になる。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。表現を一部言い換えています。)

  • 温水器の点検で業者を家に入れたら、活水器の勧誘を始めた

    2026/9/5 公開事例から

    2009年9月、「温水器の点検について説明に伺っています」と突然訪問販売事業者Xが訪問してきた。住んでいるマンションには全室温水器がついているので、マンションの関係者からの説明と思い家に上がってもらった。 最初は水垢を取り出す方法を詳しく説明し、定期的に手入れをすると温水器は10年近く使えるという説明をしたが、突然活水器Yを持ち出し、「セラミック製の活水器Yを取り付けると水を浄化する作用がはたらいて水垢が出なくなります。手入れが不要になるだけでなく、温水器の寿命も5~6年は伸びます。取り付けてはいかがですか?」と勧められた。強制的ではなかったが、日曜日は相談する管理人もおらず、断りにくい状況だったので、取り付けるとしても次の休日にと伝えた。しかし、Xはどこかに電話をかけた後「今日なら在庫があるのですぐに取付けが出来ます」と言い、断り切れず取り付けることになった。 支払は40万円で、集金代行のZの手続きをとれば、11月の指定日に一括でA銀行から引き落としができるというので、契約の書面と一緒にZの書類を書いた。アフターサービスは、修理が365日24時間対応とのことである。 転居の場合の取り外し及び取付けもすべて無料と言うことで、その規約兼同意書は改めて郵送するとのことであった。 事業者の訪問から3日後、管理人に会って確認したところ、Xはマンションとは何ら関係がなく、Yの購入の必要性もないことを聞かされた。Xにはクーリング・オフを電話で申し出たが、これでクーリング・オフできているであろうか。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 訪問販売でリフォーム工事の契約をさせられた

    2026/9/5 公開事例から

    高齢で一人ぐらしの祖母が自宅に居たところ、見知らぬ事業者Aが訪れ「浴室塗装の点検をさせてください。キャンペーンにつき無料で行います。」と言われたのでお願いした。 事業者Aから「見えない場所が湿気で腐り始めています。早急に工事に取りかからないと家全体が潰れてしまいますよ。」と告げられ、浴室改修と屋根裏の補強工事について、総額125万円のリフォーム工事の契約を結び事業者Aに言われるがまま銀行へ行きその日のうちに全額支払ってしまった。 数日後、祖母を訪ねると、既に事業者Aが工事を始めており、祖母から契約のことを聞いた。 高額の契約であったこともあり、すぐに同業者の知人へ相談をしたところ工事の必要はなく、金額も通常半額程度で行っているのでクーリング・オフをした方が良いと助言を受けた。 契約書面を受け取った日から8日以内であったので、事業者Aにクーリング・オフ通知を出そうと連絡したところ、「もう工事が始まっている。今更クーリング・オフできない」と強い口調で言われてしまった。 当該契約をクーリング・オフすることはできないだろうか。 ※高齢者や在宅の主婦を狙った訪問販売には、このような事例のほか、強引に屋根や外壁の修理、シロアリ駆除を勧めたり、高額な布団、浄水器、掃除機等を販売する事例も見られます。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 将来公的資格になるので、そのための教材を購入するよう勧誘を受けたが大丈夫だろうか

    2026/9/5 公開事例から

    数年前に職場に電話があり、リスクマネジメントに関する通信講座についての勧誘を受け、契約を締結したことがある。当時の契約書面等は既に破棄しており、事業者名等を含め、契約の詳細は覚えていないが、当該通信講座の終了後も、様々な事業者から「名簿が漏れている」等との電話が頻繁にかかってきている。電話がくるたび、二度と連絡をしないようにと強く断っている。ところが、先日Xから「リスクマネジメントの優遇制度ができ、リスクマネジメントに関する資格はいずれ行政に引き上げられるようになる。関連資料を送る」との電話がきた。資料を受け取るだけならばと思い、資料の送付については了解をした。資料が届くと、Xの別の担当者から連絡があり、「以前、リスクマネジメントに関する通信講座を受講した人に対して連絡をしている。案内は届いたか」等と言われ、リスクマネジメントに関する新たな講座を受講するよう勧誘を受けた。今回も断りたいとは思っているが、「リスクマネジメントに関する資格は公的なものに引き上げられる」という言葉が気になり、断るのに少し迷っている。 Xの話の信憑性を確認しようと、最寄りの商工会議所にリスクマネジメントの資格で行政に引き上げられるものがあるのか問い合わせたが、「そのような事実はない」と言われた。リスクマネジメントの優遇制度ができたり、資格が行政に引き上げられる等の動きは実際にあるのか。 ◎ 過去に受講した資格講座が終了しておらず、合格するためと称して特別講座を勧めたり、あたかも公的な機関の関与があるかのような名称を騙り、「この資格は、間もなく国家資格に認定される。」等と虚偽のことを告げ、契約を結ばせようとする事例が見られます。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 家庭教師派遣契約を中途解約する際の精算方法に納得できない

    2026/9/5 公開事例から

    新聞に掲載された広告をみて、家庭教師派遣業者Xに問い合わせの電話をしたところ、「今、ちょうど近所に出向いている者がいるので、すぐに自宅に向かわせます。」と言って、すぐにXの担当者が自宅に訪問してきた。担当者からパンフレットを渡され、簡単な説明を受けた。中学2年生になる子供と家庭教師との相性もあるので、授業を何回か受けた様子をみて、長期の契約を検討しようと思い、そのつもりで、取りあえずXと契約を締結した。その際のXの説明では、2時間が1コマになり、その内容は45分の説明、15分の質疑応答を2回繰り返して2時間の授業内容とのことだった。 しかし派遣されてきた家庭教師によると、45分で15分間の休憩を入れるということであり、休憩を入れずに授業を行った場合には、1時間30分で授業が終了となる契約内容であると言っており、自分が契約時にXから受けた説明とは異なった。なお、家庭教師は子供と相性があった家庭教師であっても、家庭教師の都合で約2か月間しか継続して指導して貰うことはできないと知り、たまたまXからかかってきた電話で、子供も気が進まないようなので1か月のみで契約をやめたいと伝えたところ、乱暴な口調で、「こちらからかけた電話で解約を申し出るとはどういうことだ。 もともと、当該契約は6か月間以上の契約期間である旨が契約書面にも明記されている。契約直後の1か月で受講をやめたいということだが、1か月分の授業料プラス違約金2万円を請求する。ほかの生徒にも支払ってもらっている。」と乱暴な口調で言われた。 契約時に契約期間が半年以上の長期の契約であるとの説明は一切受けていなかった。Xは自宅に訪問してきた後、契約について簡単な説明を行い、その場での契約を急がされたたため、うっかり、契約書面に記載された内容の詳細を確認しないままに署名してしまった。契約書面を確認してみると、「教師と生徒が慣れるまでの期間や生徒に合った学習方法を身につけるまでの期間として、また計画に基づいた定期的な指導による効果をあげるために入会後は、最低6か月間分の指導をお受け下さい。」、「解約は電話連絡にて1か月以上前までに解約通知書を請求し、必要事項を記入してXまで郵送にてご返送ください。なお、指導期間を満了しない場合や1か月以上前までに連絡がなかった場合については、月謝1か月分(開始後3ヶ月までは違約金2万円を追加請求します)を支払えば解約することができます。また、費用についての返金は一切行っていませんので、ご了承ください。」と記載されていた。乱暴な口ぶりの対応を受け、すぐにでも契約を解除し、Xとは関わりを断ちたいと思っているが、解約にあたり月謝1か月分3万6千円に当初聞いていなかった違約金2万円の合計5万6千円という請求は高額すぎるので、支払いたくない。Xが請求しているとおり 支払わなければ当該解約はできないのだろうか。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 「電話代が安くなる」「前の契約を解約してあげる」等と言われ電話機のリース契約をしたが、二重契約となっていた

    2026/9/5 公開事例から

    一人で材木店を営んでいた父が亡くなった。父の結んでいた電話機リース契約について相談したい。 5年程前、リース販売業者Xに「電話代が安くなる。」と言われ、電話機リースの契約を結んだ。電話機はそれまで主に家庭用に使用していたものを仕事用としても使用していた。 会社名でリース契約(リース会社A)をしており、事業者間契約のため、特定商取引法に基づくクーリング・オフは出来ないという説明があったとのことだった。今年9月上旬、別の販売業者Yが訪れ、「新機種が出たので取り替えてはどうか。旧機種の解約は当方でしておく。」と言われ別の機器を勧められた。当時、父はインターネットに興味があったので、インターネットを使えるようにして貰えると勘違いして契約してしまった(リース会社B)。 当時は、既に材木店としての営業実態はほとんどなく、電話は専ら家庭用として使用していたにもかかわらず、当該電話機には内線装置が40個もついていた。Yは父が契約書にサインすると、あっという間にリース会社Bの電話機を取り付け、前の電話機を持ち帰ってしまった。前のリース契約の残存分についてはYが処理してくれるとの説明だったが、前の契約の解約処理はなされぬままで、新旧2本のリース料の請求が来ている。10月に父が亡くなり、この契約に不信感を抱いたのでリース会社2社に契約解除を申し出たが、いずれの契約も事業者間の契約であり、特定商取引法に基づくクーリング・オフはできないと言われた。 近年、個人事業者等を狙った電話機等のリース契約に係る訪問販売についての苦情相談が増加していました。販売業者が事実に反して「今の電話は使えなくなる。」、「電話代が安くなる。」等と告げるなどして、長期間にわたり勧誘し、高額な電話機等のリース契約を締結させられることが多く見られました。その際、特定商取引法の適用を逃れるため、事業者間の契約であることを装い実質的に廃業している者にあえて屋号で契約させたりするなどの問題のある手口が横行しました。 また、事例にあるように、前の契約を解約すると言っておきながら解約せず、結果的に利用者が二重契約をさせられるなど、問題のある事例も見受けられます。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。表現を一部言い換えています。)

  • 小学生用の学習教材の購入を執ように勧誘された

    2026/9/5 公開事例から

    自宅にいたところ事業者から電話があり、小学生の子供の学力テストを受けることを勧められ、テストを受けることを承諾した。 数日後、教材の販売員2人が自宅を訪問し、テストを渡してすぐに帰った。 さらに数日後、テストを持って来た2人のうちの1人が自宅を訪問し、テストの採点後、一般的な教育の問題や勉強方法の話をしてから、良い勉強方法があると告げて、これを使えば希望の学校に入れるなどと言って教材を勧めた。 教材の金額を聞いたら高額だったため、何度も断ったが、販売員は執ように教材の勧誘を続けた。 この間、子供に昼食も作れず、また昼を過ぎても販売員が帰る気配がなかったので、長時間の勧誘に次第に疲れ、払える金額であれば契約してしまおうと思い契約した。 販売員は、訪問から5時間ほど経過した午後3時頃に帰った。 これ程の長時間にわたる執ようなセールスは、普通ではないと思った。 「無料の学力テストを実施しています」などとのみ告げ、教材の販売目的を隠し、消費者の警戒心をゆるませて家に入り込み、長時間居座る迷惑勧誘を行う事例が多くみられました。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • カーリース契約満了後、残価を支払わないと車を受け取れないと言われた

    2026/9/5 公開事例から

    カーリース契約満了後、残価を支払わないと車を受け取れないと言われた。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • リースバック契約後、家賃を値上げする、応じないなら退去するようにと言われた

    2026/9/5 公開事例から

    6年前、生活が苦しく築40年の分譲マンションのリースバック契約をした。約1000万円で売却し、家賃7万円で賃貸借契約をした。先日、貸主であるリースバック業者から家賃を約10万円に値上げすると言われた。貸主は転売を考えているようで、値上げに不満なら退去するよう言われたが私は退去するつもりはない。家賃の値上げには応じられないと伝えたら、若干の減額を提案されたが、現在の家賃より高額で納得できない。貸主から家賃の値上げに応じるか、応じないのであれば退去するように何度も迫られ、精神的に負担である。現在の家賃で今後も住み続けたい。 (2025年8月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • リフォーム工事の代金が払えないならリースバックを利用すればよいと勧められ契約した

    2026/9/5 公開事例から

    母が一人で暮らしている家に業者Aが訪問し、床のリフォーム工事の契約をしたが、支払えないと母が言うと、不動産業者Bを案内されたという。自宅を売却して住み続けられるとBに言われ、母はよく分からずに1100万円で自宅を売却し賃貸借契約をしたようだ。 また、リースバック契約と同じ日に業者Cが訪問し、450万円のキッチン等のリフォーム工事を契約していた。母が、売却金から工事代を支払おうとしたところ、金融機関から警察へ通報があり私に連絡が入った。Cにはクーリング・オフを了承されたが、Bに契約解除を申し出たら断られた。Aとは連絡が取れない。自宅の売却額では3年程しか住み続けられない。今後どうすればいいか。 (2026年2月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • リースバック契約後に自宅を買い戻したいと言ったら売却額の5倍を提示された

    2026/9/5 公開事例から

    1年前に自宅マンションを200万円で売却し2年間の定期借家契約を結び、家賃2万円を払って住み続けている。賃貸借契約終了後に退去しなければならない可能性があるので、買い戻したいと不動産業者に申し出たところ、購入額として1000万円を提示され困っている。 (2025年8月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 料金を支払っているのに未払いと督促されるため、不信感を持ち解約手続をしたが、一方的に契約更新の通知が届き、請求が続いている

    2026/9/5 公開事例から

    料金を支払っているのに未払いと督促されるため、不信感を持ち解約手続をしたが、一方的に契約更新の通知が届き、請求が続いている。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 解約手続をしたのにクレジットカードに請求が続く

    2026/9/5 公開事例から

    解約手続をしたのにクレジットカードに請求が続く。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 長時間勧誘され自宅マンションのリースバック契約をしてしまったが解約したい

    2026/9/5 公開事例から

    長時間勧誘され自宅マンションのリースバック契約をしてしまったが解約したい。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 自宅マンションを売るようしつこく言われ、怖くなって応じてしまった

    2026/9/5 公開事例から

    自宅マンションを売るようしつこく言われ、怖くなって応じてしまった。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 生活に困っていたのでリースバック契約をしたが家賃が値上げされ支払えなくなった

    2026/9/5 公開事例から

    生活に困っていたのでリースバック契約をしたが家賃が値上げされ支払えなくなった。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 認知症の父が相場より非常に安価な売却額でリースバック契約をしていた

    2026/9/5 公開事例から

    認知症の父が相場より非常に安価な売却額でリースバック契約をしていた。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • ローンと同じと言われ契約したが走行距離制限や中途解約料があるカーリース契約だった

    2026/9/5 公開事例から

    ローンと同じと言われ契約したが走行距離制限や中途解約料があるカーリース契約だった。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 契約期間内にカーリースの解約を申し出たら突然解約料を請求された

    2026/9/5 公開事例から

    契約期間内にカーリースの解約を申し出たら突然解約料を請求された。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 電力会社の代理店を名乗る事業者から電気の切替やウォーターサーバーのレンタルなどを長時間勧められ契約したがクーリング・オフしたい

    2026/9/5 公開事例から

    「都道府県内の電気料金が下がるので、対象地区すべてを訪問している」などと言われたので玄関先で話を聞くことにした。相手は電力会社の代理店を名乗り、契約中の電力会社の検針票を求められたため、提示したところ、写真を撮影された。別の電力会社への切替を勧められ、申し込んだが、その後も浄水型ウォーターサーバーのレンタルや害虫駆除などの相談ができるサポートサービスを勧誘された。1時間以上の勧誘を受け根負けしてそれらの契約書にサインをしたが、すべて不要なのでクーリング・オフしたい。 (2025年11月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 9年後、車が自分のものになると勧誘されカーリース契約をしたが実際は違った

    2026/9/5 公開事例から

    9年後、車が自分のものになると勧誘されカーリース契約をしたが実際は違った。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 現契約の解約料をキャッシュバックすると強引な勧誘を受けたが、実際はキャッシュバック適用外だった

    2026/9/5 公開事例から

    現契約の解約料をキャッシュバックすると強引な勧誘を受けたが、実際はキャッシュバック適用外だった。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • お得だという説明のみで解約時に請求される違約金等について全く説明がなかった

    2026/9/5 公開事例から

    お得だという説明のみで解約時に請求される違約金等について全く説明がなかった。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • ウォーターサーバーのレンタルだと思い契約したが、実際は売買契約になっていた

    2026/9/5 公開事例から

    ウォーターサーバーのレンタルだと思い契約したが、実際は売買契約になっていた。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 急かされて契約したが、帰宅後に契約内容を確認すると説明と異なっていた

    2026/9/5 公開事例から

    急かされて契約したが、帰宅後に契約内容を確認すると説明と異なっていた。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 「実質無料」と言われ契約したが、通信料金がかかると聞いていなかったので解約したところ、ルーター本体の代金を請求された

    2026/9/5 公開事例から

    「実質無料」と言われ契約したが、通信料金がかかると聞いていなかったので解約したところ、ルーター本体の代金を請求された。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 料金が発生すると説明もなく、自宅にはすでにインターネット環境があるのに不要な契約をさせられていた

    2026/9/5 公開事例から

    料金が発生すると説明もなく、自宅にはすでにインターネット環境があるのに不要な契約をさせられていた。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 通信速度が速くなると言われ契約したが、通信が不安定でつながりにくい

    2026/9/5 公開事例から

    通信速度が速くなると言われ契約したが、通信が不安定でつながりにくい。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • スマートフォンの使い方を聞きに行っただけなのに、よくわからない箱を2つ渡され、2台分の据置型Wi-Fiルーターの契約をさせられていた

    2026/9/5 公開事例から

    スマートフォンの使い方を聞きに行っただけなのに、よくわからない箱を2つ渡され、2台分の据置型Wi-Fiルーターの契約をさせられていた。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 電話勧誘を受けたが説明書面が交付されず、勧誘時に説明された料金と後日届いた契約書面の料金が異なる

    2026/9/5 公開事例から

    電話勧誘を受けたが説明書面が交付されず、勧誘時に説明された料金と後日届いた契約書面の料金が異なる。 (公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)

  • 訪問してきた事業者からアパート全体の電力プランが変更になると言われて契約したが電力プランの変更は事実ではなかった

    2026/9/5 公開事例から

    一人暮らしをしているアパートに事業者が訪ねてきて「このアパート全体の電力プランが変更になる。電気料金も安くなる」と言い、申込書を出してきたので記入してしまった。後日、アパートの管理会社に問い合わせたところ、電力プランが変更になるなどということは知らないと言われた。事業者の言っていたことが事実ではなかったのでやめたい。 (2025年7月受付の公開されている相談事例をもとにしています。この場に届いた相談ではありません。)