成果物が複数まとまって1つの金額になっているとき
この型の特徴
- 「営業代行、秘書業務、名簿閲覧」「サイト制作・保守・SEO」のように、性質の違うものが1つの月額になっている。
- どれか1つは魅力的に見え、残りは「おまけ」に見える。
- 1つだけ契約する選択肢が示されない。
払う前に確認すること
- 成果物ごとに分ける。 表にして、それぞれ「何を・月に何回・どれだけ」を数字にする。数字にならない項目は、まだ成果物ではない。
- 本当に欲しいものを1つ決める。 それ単体の見積を出してもらい、まとめ売りの金額と比べる。
- 完了の確認方法を成果物ごとに決める。 報告書、納品物、作業ログなど、何を見れば「やった」と分かるか。
- おまけの部分を外した金額を出してもらう。 外しても金額がほとんど変わらないなら、その部分の対価は最初から入っていない。
相手に聞く質問
- 成果物を分けて、それぞれの金額を見積書に記載していただけますか。
- それぞれの成果物について、月に何を何回やるかを数字で教えてください。
- 1つだけ契約する場合の金額を教えてください。
この型で確認すること
確認手順
- 成果物が複数まとまって1つの金額になっている。成果物ごとに分けて、それぞれ「何を・月に何回・どれだけ」を数字にする。
- 本当に欲しい成果物を1つ決め、それ単体の見積を出してもらう。まとめ売りの金額と比べる。
- 成果物ごとに、納品の完了を何で確認するかを決める。
相手に聞く質問
- 成果物を分けて、それぞれの金額を見積書に記載していただけますか。
- それぞれの成果物について、月に何を何回やるかを数字で教えてください。
- 1つだけ契約する場合の金額を教えてください。
この型に関する回答
自分の案件で確認することを整理するには 質問票 を使ってください。