営業の型

工事の提案が、既存の保証の範囲かもしれないとき

この型の特徴

  • 屋根、外壁、太陽光パネル、給湯器など、既に施工した設備に関する工事の提案。
  • 元の施工店の施工保証や、メーカー保証の期間内である可能性がある。
  • 提案する業者は、元の施工店とは別の会社である。

払う前に確認すること

  1. 保証書を出す。 施工保証・メーカー保証の期間と対象を読む。
  2. 元の施工店またはメーカーに文書で確認する。 今回の不具合が保証の対象か。対象外ならその理由。
  3. 提案の工事で既存の保証が切れないかを確かめる。 別業者が手を入れると保証が失われる条項があることがある。
  4. 保証で対応できる範囲と自費の範囲を分けて書いてもらう。

相手に聞く質問

  • 今回の不具合は、既存の施工保証・メーカー保証の対象外ですか。対象外と判断した根拠を教えてください。
  • 提案の工事を行った場合、既存の保証は継続しますか。
  • 工事の内容を、元の施工店に見せてよいですか。

この型で確認すること

確認手順

  1. 既存の施工保証・メーカー保証の対象になる可能性がある。工事を頼む前に、元の施工店またはメーカーに文書で確認する。
  2. 保証で対応できる範囲と、自費になる範囲を分けて書いてもらう。
  3. 提案された工事をすると既存の保証が切れないか、保証書の条文で確かめる。

相手に聞く質問

  1. 今回の不具合は、既存の施工保証・メーカー保証の対象外ですか。対象外と判断した根拠を教えてください。
  2. 提案の工事を行った場合、既存の保証は継続しますか。
  3. 工事の内容を、元の施工店に見せてよいですか。

この型に関する回答

自分の案件で確認することを整理するには 質問票 を使ってください。